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バリに行ったら訪れなきゃ損!レンボンガン島の魅力【体験談あり】

投稿日:2019-08-05 更新日:

こんな方におすすめ

  • レンボンガン島がどんなところが知りたい、よさそうだったら行きたい
  • レンボンガン島への行き方、おすすめのアクティビティを知りたい

 

 

レンボンガン島に行くべき理由

baliclub

結論、バリにいったらレンボンガン島にいかなきゃ損です

 

2019年の5月に実際に行ってきたので、僕が感じた魅力をお伝えします

 

レンボンガン島へ行き方おすすめのアクティビティも紹介します。

 

本物のリゾートアイランドを満喫することができる

レンボンガン島は、ガチのビーチアイランドです。

手付かずの美しい自然が残っています。

 

バリ島へ行ったからにはリゾートビーチで思いっきり羽を伸ばすんや・・!

とおもっていたんですが、

 

案外バリの本島は街です。

建物がたくさんあり、クルマ・バイクもガンガン走っています。

 

自然のビーチでまったり、、というイメージとはちょっと違っていました

 

なので、バリ本島にくらべてレンボンガン島は圧倒的に「リゾート」でした。

 

静かで気持ちがいい。海と照りつける太陽がきれい・・・

 

これが夢にまでみた、バリ島リゾートか・・(泣)

 

そんな気持ちになれます。

 

ちなみに宿は、本島のアヤナリゾート「リンバ」に泊まっていました。

その体験記はこちら。最高の宿なのでオススメ!

【体験記】アヤナリゾートをコスパよく楽しみ尽くす【リンバ】

 

大自然のアクティビティを楽しむことができる

美しい自然が残るレンボンガン島には、アクティビティが豊富。

 

マングローブや(島全体の4分の1くらいマングローブ!)ダイビングやシュノーケリングなど、マリンスポーツひとしきり楽しめます。

これらがパックされたツアーも、調べるとたくさんでてきます。

 

僕はひたすらのんびりとレンボンガン島の自然に癒やされたかったので、そういった方でもたのしめるアクティビティをについて、このあとから書いていきます。

 

マイペースで楽しめる

 

旅はマイペースにたのしみたいんや・・!

 

そんな方にはレンボンガン島はおすすめ。

特にレンタル原付きです

 

バリ本島でタクシーをチャーターすると、

ガッチガチに固めたれた観光コースを連れ回されるハメになります。

 

ぶっちゃけ僕は苦手でした。

あれよ、あれよと、おみやげやさんに連れて行かれるのはなんとも言えない気持ちに。。

正直少し萎えます笑

 

レンボンガン島ではそんなことはありません。

心ゆくまで自然とたわむれることができるのです

 

思い出すだけでも、癒やされる

 

レンボンガン島への行き方

港がないので、乗り降りでめっちゃ濡れます。笑

バリ本島からレンボンガン島は、フェリーで30〜40分ほど。

 

レンボンガン島へはフェリーで行こう

レンボンガン島へはフェリーで向かいます。

チケットの買い方は以下で説明します。

 

バリ本島の「サヌール」からでています。

だいたい30〜40分でレンボンガンへ到着します。

 

レンボンガン島行きのフェリーのチケットのとり方

チケットのとり方を説明します。

 

今回、僕が利用したのは「Scoot」という会社。緑が目印です。

フレンドリーな船員が特徴です(バリはどこもそうかも 笑)

 

フェリーの予約ページは英語でわかりにくいので、画像つきで解説します。

 

1.フェリー会社へアクセス

Scoot」のホームページへアクセス

 

2.発着場所を選択

バリ本島→レンボンガン島の場合は、画像の通り入力

「サヌール(Sanur)」→「レンボンガン島(Lembongan)」

 

3.予約したい日にち、人数を入力

出発日と帰りの日を選択し、人数を入力し、「Search」ボタンを押す。

大人:12歳以上
子供:12歳以下
幼児:0〜2歳以下

※パスポートの確認はされるので、正しい年齢で申し込みましょう。

 

4.行きと帰りの時間を選ぶ

帰りの便は最終が16:30頃なので要注意です

 

 

5.送迎場所を入力

ホテルとフェリーの発着場所間を送迎してくれるので、まずはエリア情報だけここでは入力します。

自分の宿泊先がある場所を入力

 

6.乗客情報を入力(1人ずつ)

1人ずつ入力する必要があります。面倒ですが英語で入力。

 

 

7.ホテルの住所を入力

送迎に来てくれる住所となります。必ず正しく入力しましょう。

上が行き、下が帰りに送り届けてほしい場所です。

 

8.支払い情報を入力

支払い通貨を選んで、クレジットカード情報を入力します。

※僕のときはドルしか選べませんでした。

 

9.確認メールを受信

こういったメールが届いたら受付完了です。わりとすぐ届きます。

おつかれさまです。これで完了です。

 

メールがとどくので、いつでも開けるように手元に保存しておきましょう。

 

 

レンボンガン島行きのフェリーを利用する際の注意点

 

注意

・船の乗り降りをする際に濡れる

・小型の船なので酔いやすい

・時間は守ろう(意外にもOntimeで出港)

 

レンボンガン島には港がないので、乗り降りの際に普通に濡れます。笑

乗船時の様子です・・

 

女性や小柄なかたは、下半身全部濡れると思います・・

水着で乗船がオススメだよ。

 

レンボンガン島へ行く際に必要な持ち物チェックリスト

 

持ち物リスト

日焼け止め

・現金

・飲み水 多め

・サングラス

・帽子

・服装:濡れても良い格好

 

レンボンガン島は、バリ本島より紫外線が強いです。

 

ぼくは日焼け止めを忘れて、現地で3,000円のニベアの日焼け止めを買う羽目になりました。笑

痛い出費だった。。

 

日焼け止めを買ったせいで現金がなくなったので、困っていましたが、カードでキャッシングしてくれました。

手数料は3〜5%でした。

背に腹は変えられぬ。

 

お師匠さま
なんとかなるもんや。いい思い出やな。

 

レンボンガン島でのおすすめアクティビティ

seashore during golden hour

ここからはレンボンガン島でのおすすめのアクティビティを紹介します。

全部自分で体験したものなので、自信をもっておすすめできます

 

レンボンガン島おすすめアクティビティ①:
原付きツーリング

これを伝えたいがために、今回の記事を書いたといっても過言ではありません。笑

 

コバルトブルーの海を横目に、さんさんと降り注ぐバリの気持ちの良い太陽の光を浴びながら、バイクで颯爽とかけるける・・・

本当に最高でした。

 

逆にバイクがないとレンボンガン島を堪能できません

 

バイクのレンタルの仕方

このあたりに行けば、バイクのレンタル屋さんがあります。

バイクがたくさん停まっているのが目印です。

 

1日900円くらいで借りられます。

二人乗りもできるので、運転に自信がある人はおすすめです。

 

 

自分のペースで、自由に島を観光したい人にはぜひ体験してほしい

島も小さく、バイクで十分観光スポットもまわれたよー!

 

お師匠さま
怪我だけには、ほんとに気をつけるんやで。浮足立っとるからな。

 

バイクに乗れない方でも、トラックを相乗りでチャーターできるので一通り回れます。

 

レンボンガン島おすすめアクティビティ②:
マングローブツアー

レンボンガン島のマングローブの森は圧巻です。ぜひおすすめです。

とても神秘的でした。

ボートの先に乗ってるお花もキュート。

 

ガイドさんに曰く、大きな生き物や危険な生き物はいないそうです。

安心して楽しんでください。

 

手漕ぎの船で案内してくれるから、静寂のマングローブの森を探検できます

神聖な気持ちになったよ・・

 

マングローブツアーの参加の仕方

マングローブツアーは以下の場所で体験できます。

マングローブフォレスト(グーグルマップで表示します)

 

先程のバイクレンタルのおじさんに、マングローブツアーしたいといえば、バイクで道案内をしてくれます。

「俺のおじさんが船頭さんをしているから」と、代金の支払もレンタルバイクとセットにしてくれました。

 

マングローブツアーは1,500円ほど。

 

お師匠さま
タッグを組んで、しっかり商売してはるなぁ~笑

 

レンボンガン島おすすめアクティビティ③:
絶景カフェ CAFE PANDAN RESTAURANT

ここは絶対に行ってほしいです

 

僕はバイクでウロウロしていたら、たまたま見つけることができたのですが、

レンボンガン島で、一番のカフェです。

 

なにが一番か。圧倒的オーシャンビューです

バリの名所、ドリームビーチをひとりじめ

 

2階席がおすすめです

僕が訪れたときは空いていて、他の人はいませんでした。

 

夢のような時間をすごせます。

CAFE PANDAN RESTAURANTの場所(Googleマップで表示)

 

はしゃぐ僕。

 

潮風で髪の毛がバリバリになったよ!バリだけに

 

・・・・しまらへんよ、それじゃあ・・
お師匠さま

 

 

本日のまとめ

step
1
バリに行ったらレンボンガン島に行かなきゃ損


step
2
ツアーに申し込まなくてもOK


step
3
レンボンガン島ではバイクレンタルで楽しもう

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