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【実例公開】同棲の生活費にまつわる話【20代の同棲戦略】

投稿日:2019-06-18 更新日:

こんな方におすすめ

  • 同棲を考えているので、費用や生活費がどれくらいかかるか知っておきたい。
  • 今はあまり考えていないけど、将来パートナーと同棲したいと考えている。金銭面が心配。。

 

みなさんこんにちは。まなびねこと申します。

僕はプロの「招き猫」になるために日やお金社会のことについて勉強しています。

さて、今回は
同棲にかかる費用、生活費について紹介します!

 

【結論】同棲の生活費は月20万円

 

前提を交えつつ、僕の実例を紹介します。

他にある記事は平均だの統計だのからリアルみのないデータばかり紹介しているので、今回は僕のリアルな同棲事情を伝えられたら嬉しいです。

 

同棲で必要なお金の内訳

 

さっそく20万円の内訳をみていきます。

家賃 129,000円
食費 40,000円
光熱費 5000円
Wi-Fi 4700円
交際費 28,000円
合計 206,700円

 

ほぼ家賃です、、都内住みはつらい。

 

【前提】まなびねこの同棲事情

man and woman holding hands in front of glass window

ざっくりとこんな感じ。

・東京都心在住

・2人とも20代前半

・結婚はしていない

・共働き

・固定費、2人の生活費以外は自管理



僕の前提と近い人はもちろん、

誰にでも当てはまるようなコツや仕組みも紹介するので是非読み進めてください。

 

前提を深掘ってみる

 

すこし前提を深掘ります。

よりイメージをはっきりもって参考にしていただいたらと思います。

 

東京都心在住

2人とも都内の企業で働いています。

そのため家賃はちょっとかかりますが、あえて都市の新宿から1駅の場所に住んでいます。

通勤にかかる時間とストレスの軽減のためです。

 

結婚はしていない

結婚はしていません。

なので、2人で共通でかかる生活費以外は、個人で負担

ですので、今回の20万以外にも2〜3万くらい個人でお金を使っています。

 

【同棲の事実】同棲をはじめて生活費が安くなる話

 

同棲をはじめて、いかに1人暮らしが経済的に非合理だったか痛感しました。

 

同棲してふたりとも、月5万円ほど多くたまるようになったよ

 

家賃が安くなる

家賃は2万5000円も安くなりました

前の家賃が高すぎた、というのもあるかもしれません。

 

でも前より都心へのアクセスは良好になりました。

新宿まで一駅の場所に住んでいます。

 

こういった家賃の家を見つける方法は以下の記事に書いているので、気が向いたら読んでみてください。

≫ 理想の家賃はいくら?(新社会人が家賃を抑えるべき理由)【おまけ付き】

理想の家賃はいくら?(新社会人が家賃を抑えるべき理由)【おまけ付き】

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光熱費が安くなる

 

実は光熱費は2人くらしになったところで、単純に2倍にはなりません。

 

考えてみれば当たり前ですが、

電気やエアコンも一緒に使いますし。

 

食費、生活費が安くなる

 

食費は正直彼女に助けれられています。

僕のパートナー料理が得意なので、毎日なにか作ってくれます。

 

ほんと感謝。尊敬しております。

 

土日は僕も一緒に手伝い、平日に食べるおかずを大量に作り置きしています

 

この「作りおき」良いことしかない。

 

具体的には以下のようなこと。

食費の節約:野菜や肉を安いときに一気に買える

時間の節約:買い物に行く回数が減りる(週4→週1)

意志力の節約:何を食べようか毎日の判断が減る

 

ですので、

2人で協力して作り置きを始めることをおすすめします。

 

お師匠さま

節約もできるし、健康にもいいし、

いい趣味になるで〜

 

仲も深まるし、おすすめ。

 

【実例あり】同棲を始めるとき、費用面で気をつけること

引っ越し初期費用が高額になりがち

同棲スタートのときはどうしても、引っ越し時の初期費用が高くなります。

 

一人暮らしのときよりも家賃が高いからです。

 

初期費用は、だいたい家賃の3.5ヶ月分ほど。

家賃が高かいほど初期費用のインパクトは大きくなるので要注意です。

 

これには備えて貯金をしておく必要があります。

 

同棲の生活費は(クレカ、口座)

 

二人の生活に使うものは、共通のクレジットカードを作成し、利用することを強くおすすめします。

 

そうすれば2人がどのくらいの生活費で生活できているか一目瞭然となります。

 

あと現金で毎月やり取りをするのはあまりにも手間です。

 

またクレジットカードをスマホのアプリに連携させておくと、支出が自動で見える化されます。

 

具体的な方法は以前の記事で書いたので、その絶大な節約効果について知っていただけたらと思います。

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ストレスのない同棲生活を行うためには仕組み化が必要。

スマートな暮らしを目指しましょう。

 

お金の管理のルールを同棲前から決めておくこと

man and woman dancing between brown wooden handrails

お金周りのルールを明確にしておきましょう。

具体的は以下のようなものです。

・家賃、固定費はどちらが負担するか

・いつ、どこの口座に誰が振り込むか

・今月は何にいくら使ったか振り返るのはいつか

 

これが何よりも重要だと考えています。

いくら2人の仲がよかろうと、締めるところは締めるべきです。やはり揉めるのは金銭。

 

幸せに、揉め事なくすごしたければ、お金の管理はしっかりすべき。

夫婦間のケンカの8割は金銭関係らしいで。。
お師匠さま

 

離婚の原因のTOP3には必ず金銭問題は食い込んでくるので早いうちから仕組み化ですね。

 

僕は早い段階から、仕組み化に成功したのでお金関係で全然揉めたことがありません!

 

本日のまとめ

step
1
同棲は中期的に見てオトク


step
2
同棲には共有のクレカをもとう


step
3
お金の管理は最重要

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