お金

理想の家賃はいくら?(新社会人が家賃を抑えるべき理由)【おまけ付き】

投稿日:2019-05-29 更新日:

こんな方におすすめ

  • 自分の収入に対して、理想の家賃はどれくらいか知りたい
  • 物件を決めるときに何を重視したらよいか知りたい

 

新社会人は家賃をなるべく低く抑えよう

flat screen monitor inside room

毎月の出費の中でおそらく最も大きい家賃。

家賃にキチンと向き合わないと金銭的に損し続けてしまいます。

 

家賃が安いは大正義。金銭的メリットは計り知れません。

 

結論からいうと「家賃は安ければ安いほどよい」です。

 

身も蓋もなくてすみません。でも、僕もいろいろと試しました。

 

巷には家賃についてたくさん意見がありますよね。

 

「ちょっと高いお金を払って会社の近所に住んだほうがいい」

「住むところで人間は変わる。少し背伸びをしろ」

このようなアドバイスも実践してみました。

 

その結果、家賃は安ければ安いほどよい、この結論にたどり着いたのです。

以下から理由を述べていきます。

 

【これが現実】
家賃はあがれど、給与は上がらぬ

なぜ、安さにこだわるのか。

 

ここでいったん、みなさんに悲しい現実をお伝えします。

 

先日このようなニュースがバズっていました。

収入が減る一方で家賃は上がる──日本が過去20年で失った生活のゆとり

 

つまり、この記事の教えてくれることは

日本で働く限り、家賃は上がれど、給与は上がりません

ということ。

 

この記事の中で特にショッキングだったのが、以下の表。

 

 

上位をみてみると、なんと年収の半分を家賃につかっていることになります。

自由に使えるお金なんて到底のこっていないでしょう。。辛すぎる。

 

これらの結果から家賃は1000円単位で安さにこだわったほうが良いです。

 

あなたの家賃は自分の年収の何割くらいでしょうか。

1ヶ月の家賃×12 ÷ 自分の年収

すこし計算してみましょう。

僕は計算してみると18%でした。

 

自分の生活を想像してみよう
(家に何を求めるか)

じゃあ4畳半で、狭くて汚くて、交通の便もわるい場所に住めというのか、、

というかとやはり自分の拠点となる家なので、譲れないポイントは最低限カバーすべきと僕は考えます。

 

僕の場合は、バストイレ別、南向き、二階以上、徒歩10分以内とかです。

 

家に帰って、毎日テンションがさがってしまっては精神的に病みます(笑)

 

僕も一時期住所不定で家賃を最低限さげるような生活をおこなっていましたが、ほんとうに苦しかった。(笑)

 

新社会人の理想の家賃は
「手取りの4分の1」

black light post

結論からのべると、

手取りの4分の一くらいの家賃に抑えることができれば、新社会人でも圧倒的にお金がたまるようになります。

 

理想の家賃「月収の3分の1」説はどうなのか。

よくメディアなどでは、理想の家賃は月収の3分の1とかいわれますが、嘘です。

なんの根拠で3分の1なんでしょうか。。意味がわかりません。

人ぞれぞれ家に求めるポイントはことなるはずです。

 

しかし繰り返しにはなりますが、
家賃は安いに越したことはないです。

 

家賃を制するものは家計を制す

家賃を手取りの4分の1ほどに抑えることができると圧倒的にお金がたまります。

固定費の最大を占める家賃です。

 

物件を選んでいるときは1~2万円の違いは誤差に感じますが、考えてみてください。

1年で、12万、24万円も変わってきます。

woman standing beside table of accessories

新しいPCも買えるし、海外旅行に何回か行けますよ。。(笑)

 

【対策】
最高の物件を見つける方法
【おまけ付き】

ここからは僕が試行錯誤して、編み出した安くて素敵な物件を探す方法をあますことなくお伝えします!

 

譲れない軸を決める

この作業は実に大事なので一番時間をかけてもいいくらいです。

ブレると大幅に物件探しが長期化し、正常な判断が下せません。

 

ポイントは欲張った条件を出すことです。

気持ちよく生活でき、安い物件は案外たくさんあります。

※自分の場合
・日当たり
・バストイレ別
・水回りは新品
・2口コンロ
・2階以上
・駅から徒歩10分以内

 

 

【おまけ】渾身の物件比較シートを無料でシェアします

 

僕が物件を探すときに使用している物件比較シートをシェアします。

無料かつ、何も条件もないのでお気軽にご利用ください。

 

 ⇒ 物件比較シート
※注意:必ずご自身のドライブへコピーをしてお使いください

 

このシートを使うメリットは、金額を正確に比較できることです。

 

担当の不動産屋に見せたところ、とても驚かれました。

なぜか未公開のいい物件を教えてくれます(笑)

 

おそらく軸が決まっているから提案し易いんだと思います。

 

おすすめの不動産サイト

おしゃれかつお手軽な物件を見つけたいあなたにおすすめなサイトは以下です。

 

安くておしゃれな物件が豊富に紹介されています。

紹介の切り口が独特で面白いです。

 

なぜ安いかというと、リノベ物件が多いからです。

 

最近は少し築年数がたった物件をリフォームして貸し出すところも非常に多く、リフォーム新築は圧倒的におすすめです。

僕もリフォーム新築に住んでいます。

きれいで家賃が安くて最高です。

 

すこし壁が薄いのですが、気にすることをやめました(笑)

 

 

安くて良い物件の具体的な見つけ方【検索機能を使いこなせ】

不動産サイトの上手な見つけ方があります。

簡単です。

 

検索の際、自分が考えうるすべての条件を入力して検索することです。

もっとも理想の条件を積みまくった状態から探していきます。

 

▼物件検索の仕方

① 自分が考えうるすべての条件を入力して検索

② 1つずつ条件をゆるめていく

物件比較シートへ情報を入力して

④ 比較

 

この方法は不動産業界の方にプロの方に教わったのですが、

シンプルな方法なのに、いい物件に出会える確率がぐっと上がります。

 

上記に紹介したほかにもたくさんの不動産比較サイトがありますが、どのサイトにも応用することができます。

 

家賃はできるだけ安く、譲れないポイントをクリアする素敵な物件を探してみましょう。

 

 

本日のまとめ

step
1
家賃は上がり、給与は下がる


step
2
家賃はできるだけ安くしよう


step
3
不動産サイトを使いこなそう

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最後に、家賃は1000円単位でこだわってくださいね。

読んでいただき、ありがとうございました!

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