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早起き本当のメリットとコツ|具体的な7つの方法【経験談】

投稿日:2019-08-25 更新日:

こんな方におすすめ

  • 早起きにどんなメリットがあるのか知りたい
  • 毎日忙しいけど、早起きできるようになりたい・・
  • 早起きをするには、具体的にどうしたら良いのか知りたい!

 

生まれてこの方、超夜型だった自分が

朝型に切り替えた経験をもとに、以下の内容でお伝えします。

 

本記事でわかること

  • 早起きの本当のメリット
  • 早起きするための簡単かつ具体的な方法

 

サクッと3分くらいで読めますし、

明日から早起きができるようになるので、ぜひ読んでみてください。

 

 

早起き本当のメリット【結論:忙しい人こそ早起きすべき】

早起きにたくさんのメリットがあることは、何となく分かっているはず。

それでも中々できないものですよね・・・

 

そこで今回、実際に夜型→朝型になった僕が、経験をベースに真のメリットについてお伝えします。

 

表面的なメリットではなく、本質的なメリットを上げていきます

 

本当の意味で、自分の時間を持てる

早起きの本当の価値は、自分の時間がもてる

これに尽きるといっても過言ではありません。

 

現代人は忙しすぎです

ビジネスパーソンはスマホでも仕事の連絡が来ますし、主婦も家事を一日中行わなくてはいけません。

早朝は誰からも連絡がきません。これは体験してみると新鮮だし最高です。

 

自分ひとりだけのために、好きなように使える贅沢な時間です

 

自由時間を設けるのは、夜でもいいかもしれません。
しかし疲れているため、どうしてもダラけてしまいがち・・・

 

疲れがなく、フレッシュな朝のほうが
思いっきり自分の時間を楽しむことができます。

 

重要な仕事をしたり、人生について考えたり
勉強をしたり、不思議とポジティブな時間の使い方になります。

 

お師匠さま

これほんま不思議やなー

朝からダラけるんは逆に難しいからな

 

人生に余裕を持つことができる

朝を味方につけると、人生に余裕を持つことができます。

 

余裕がないのは、実際に時間がないことよりも
精神的に圧迫されているだけのケースが多いからです。

 

朝に重要なことを終える、ないしは着手できると、精神的に圧迫されることはありません

 

余裕って大事だね。。

視野が広がるし、不思議と新しいことに挑戦してみたくなるよ!

 

健康な生活になる

早起きを少し続けていると、健康な生活習慣が身につきます。

 

というか、少しやってみると分かると思いますが、
健康な生活習慣にしないと、早起きすることができないのです。笑

 

早起きを始める前とあとで就寝時間が大きくかわりました

 

ポイント

早起き始める前:26時頃

早起き始めた後:23時半

 

圧倒的に早寝体質になりました。

早寝するために食事の時間も早くなり、残業しないよう仕事の生産性への意識もバク上がりしました。

 

だって早く寝たいもんね・・

 

早起きのコツ【マインド編】

 

すばらしさはわかった。さっさと早起きのコツをおしえてくれ。そう、焦らないでください。

早起きテクニックは腐るほどあるのですが、その前に重要な前提となるマインドのお話をします。

 

以下を知っておくと、簡単に早起きを継続することができます

続けられなくなるのは、下地にこのマインドがないからです。

 

「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」

早起きのメリットを享受したいひとは全員脳裏に刻み込んでほしいセリフがあります。

毎日5:00に起きている、俳優の哀川翔さん曰く、

「みんな勘違いしてんだけど、早寝早起きじゃない、早起き早寝だよ」

 

聞いたときは衝撃が走りました。

それ以来、無理してでも早起きをしてみることにしました。

当たり前なのですが、そうすると早い時間に眠くなります。

気がつくと早寝早起きの完成です。

 

人間は朝が最も生産性が高いことを知る【ウィルパワーの話】

人間は朝にもっとも高い生産性を発揮することができます。

 

これは科学的にも証明されておりまして、

起床後〜2時間が、人間の脳の状態が最もフレッシュだからです。

 

朝はウィル・パワーと呼ばれる意思決定に使われるエネルギーが満タンです。

人は1日の中で9千回決断するそうです。

そのウィル・パワーは睡眠によって回復します。

 

一番パワーがあるときに、重要なことから終わらせたいね!

 

早起きしなければ、永遠に「自分の時間」はこない

すこし厳しいですが、早起きをしなければ「自分の時間はない」と思ったほうがよいです。

 

早起きのメリットを調べているあなたは、きっと成長意欲の高い人でしょう。

 

副業や、自分のスキルアップ、または趣味の時間を楽しみたいと思っているかもしれません。

 

いずれの場合も中途半端で終わりたくなければ、自分で時間を作り出す必要があります。

早朝は、誰にも邪魔されない自分だけの時間です。

 

成功者は朝型だ、みたいな話はありますが、因果関係が逆です。

朝しか自分が集中して仕事できる時間がないため、朝型にならざるを得なかったのです

 

日々のやるべきことで、忙しいあなたこそ、早起きをモノにして自分の時間を謳歌しましょう。

 

ここからは、僕が実際に行って効果的だったコツをお伝えします!

 

早起きのコツ【具体的な7つの方法】

早起きのコツ①:目覚まし時計で起きない

目覚ましは保険にして、自然に目覚めましょう。

人の睡眠は、90分サイクルで浅い/深いが訪れます。

起きたい時間から、90分サイクルで逆算して就寝しましょう。

 

例えば・・

6:00に起きる(7時間以上寝たい人)  

 → 5サイクル必要

 → 22:30に就寝(7.5時間睡眠)

 

意外とスカッと起きれます。
お試しあれ。

 

早起きのコツ②:朝シャワーをする

寝起きは体温が低いので、脳を起こすためシャワーを浴びましょう。

 

アツいシャワーはNG

逆にリラックスしてしまいます。(副交感神経が刺激されてしまうため)

ぬるめのお湯で浴びましょう

 

早起きのコツ③:亜鉛を毎日飲む

亜鉛のサプリを飲みましょう。

簡単かつ効果絶大

亜鉛は新陳代謝に欠かせいミネラルです。現代人には圧倒的に足りてません。免疫力アップ。

 

亜鉛は価格も安くオススメ。

どこでも手に入るし、安いのでDHCがおすすめ。

 

 

早起きのコツ④:寝起きに美味しいコーヒーを淹れる

朝起きたら、美味しいコーヒーを淹れるのがオススメです。

実はこれコーヒーでなくてもOK

 

要はポジティブな早起きトリガーが効果的なのです。

 

・起きたら好きな本を読む

・お気に入りの爽やかなアロマを炊く

など

 

お師匠さま
継続させるためには、ご褒美が必要っちゅうことや。

 

早起きのコツ⑤:14時以降のカフェインはひかえる

意外と盲点なのですが、

睡眠の質をさげるので、14時以降のカフェインは控えましょう

 

コーヒー大好きでツラいのですが、結構効果を実感できます。

お茶にもカフェイン入っているので注意。

 

水が最強です

 

早起きのコツ⑥:友達を巻き込む

他人の目があると、やらざるを得なくなります。

友達と約束をし、6時にLINEしてこなかったら罰金 という制度を設けました。

 

これが結構うまくいきました。

悔しくて早起きできました

 

おかげで早起きが板につきましたね。

ちなみに、罰金は、LINEPayで即送金していました。

 

お互いに高め合える、ライバル的な友達とやることをおすすめ♪

 

早起きのコツ⑦:筋トレ、運動する

早起きをするためには、筋トレ、運動をしましょう。

軽いランニングや筋トレは、脳の前頭葉を回復させるということが、近年の研究結果で分かってきています。

また、筋トレをするとテストステロンをいうホルモンが分泌されます。

 

これはやる気ホルモンと呼ばれ、鬱々とした気持ちを吹き飛ばしポジティブな気分にしてくれます。

 

朝に運動すべきか、という点ですが、僕自身はブログを書くのに使いたいので、朝はしていません。

夜にしています。
体は疲れてるはずなのに、不思議とやる気が満ち溢れます。

 

おまけだけど大事:禁煙する

本気で早起きを習慣にしたければ、タバコを辞めましょう

たばこを吸っていると、圧倒的に睡眠の質が下がります

 

ぼくも以前、喫煙していて、禁煙してから気がついたのですが、

睡眠の質が全然違います。雲泥の差

 

喫煙歴5年の僕が、きっぱり禁煙した方法を紹介した記事はこちら

【本質】いまからできる!禁煙を成功させる方法【実体験】

 

参考になった書籍の紹介

これまで早起きのコツをまとめてきました。

いずれも自分の経験をもとに効果的だった施策です。下記の書籍を参考にしました。

 

早起きの方法は、巷にたくさんあふれています。睡眠は未だに不明な点が多く存在する分野です。施策ごとに、人によって向き不向きがあります。

 

興味のある方は原典となる下記の本をよみ、自分により合った早起きのコツを掴んでいってください

 

スタンフォード式 最高の睡眠

この本での最大の学びは、睡眠は最初の90分が命ということ。

また、睡眠の質についてよく理解できます。

体温や、レム/ノンレムのサイクル、僕が上記で説明したことがエビデンスベースで、科学的根拠とともに述べられていて大変良書です。

 

頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き

こちらはどちらかというと、自己啓発的なアプローチで早起き方法について書かれています。

読んでいてワクワクしました。早起きしなきゃ・・と自分を鼓舞してくれるのでおすすめです。

 

*

 

以上です。

早起きは長期戦なので、あせらずゆっくりと習慣にしていきましょう。

きっと人生が豊かになり、幸せになります。

 

本日のまとめ

step
1
早起きすなわちそれは、自分の人生を生きること


step
2
早起きで重要なのがマインドセット


step
3
マインドをおさえた上で、様々なコツを試そう

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